見ていて楽しい

03 28, 2017
一昔前のちいさな子どもたちの挿絵を集めた本。
着ているお洋服もとっても可愛い。
IMG_20170307_152729.jpg

今、スマホをバッテリー交換に出しています。お店で代替機を借りれなかったので
家にあった旦那のお古のスマホを使っているのだけど、使い慣れてないのでちょっと不便。
早く戻ってきてほしいな、私のスマホ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

駄文におつきあいいただき、ありがとうございます。
拍手&コメント、とても嬉しいです。


拍手コメント(鍵付きでない)には出来る限りお返事したいと思っていますが
遅くなる時もあります。ごめんなさい。
いただいた拍手コメの後ろにお返事書いています。
スポンサーサイト

ゆっくりとした時間を楽しむために

03 18, 2017
ドール服を作ったり、刺繍を刺したりすることは私にとってはリラックスした時間を過ごすのに重要なことなのですが、ずっと針仕事を続けていると、これもまた飽きてくるというか、一旦頭をリフレッシュしたほうが良いことがあります。
そんなときは、散歩をしたり、本を読んだりするのがベスト。

ユキ・パリスさんの著書。
どの本も何度見ても飽きない。何度も見たくなる。
いずれもユキ・パリスさんのコレクションの中から数点、うっとりする写真と、刺繍の図案など掲載されています。

「イニシャル&モノグラムの刺繍」「デンマークのホワイトワークHEDEBO」
IMG_20170307_152055.jpg

「ちいさな手芸ミュージアムからの針仕事」「手仕事にみるヨーロッパの暮らし」
IMG_20170307_151952.jpg

「手仕事にみるヨーロッパの暮らし」は、ユキ・パリス コレクションミュージアムに行った気分になります。
そうだ、また暖かくなったら京都のミュージアムに行ってみよう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

駄文におつきあいいただき、ありがとうございます。
拍手&コメント、とても嬉しいです。


拍手コメント(鍵付きでない)には出来る限りお返事したいと思っていますが
遅くなる時もあります。ごめんなさい。
いただいた拍手コメの後ろにお返事書いています。

人は成熟するにつれて若くなる

11 01, 2013
読書の秋、ですね。

私は、無類の読書好きとまではいかないけれど、でも、読書は好き。
これまでに、特に印象に残った本を数冊挙げるとすると、

エミール・ゾラの『居酒屋』

ゾラの思想がとてつもなく、若い当時の私に影響を及ぼした。
それは、しばらくゾラ以外、他の作者の本は何にも読みたくなくなったくらい。
物語の舞台はパリ。
貧しいけれど堅実な生活を営んでいた夫婦の破滅していく様を描いた本。
ある事故をきっかけに歯車がどんどん狂い始め堕ちていく・・・。
物語りの結末に衝撃を受けた。
人の弱さ・・・深く考える機会を得た本だった。


ジェームズ・エルロイの『LAコンフィデンシャル』

20代の頃、この本がエルロイとの出会いだった。
これは本の師匠である友人(あ、Krabatね^^)から教えてもらった。
それ以前は、これほどまでに暴力的な本を読んだことがなかったから、
それは衝撃だった。
相反して、妙な温かみを感じる人間臭い本で、以来、私はエルロイのファンだ。


そして、最後に、
ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』

ヘッセの本を始めて手にしたのがこの本だった。
あまりにも有名な、ヘッセの自伝的小説といわれている本。
周囲の期待に答えようと懸命にがんばってきた少年の、これも破滅を描いている。


物語はハッピーエンドのほうが精神衛生上よろしいのは言わずもがな。
でも、なぜか、
後味の悪い、靄のかかった物語が、どうやら私は好きなようだ。
目で見るような色彩の灰色が、言葉によって物語全体が灰色がかって見える、
心で感じる灰色の世界。


そして、
ヘッセの本を久しぶりに読んだ。


『人は成熟するにつれて若くなる』


CSC_0041.jpg


「若さを保つことや善をなすことはやさしい

すべての卑劣なことから遠ざかっていることも

だが心臓の鼓動が衰えても

なお微笑むこと

それは学ばなくてはならない

(本文より)」


『賢者からの贈り物』だと編者は言っている。
まさにその通りの、
心が澄み渡る本だった。


にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ドール服・ドール用品へ
ブログランキング・にほんブログ村へ


駄文におつきあい、ありがとうございました。
拍手&コメント、とても嬉しいです。


(鍵付きでない)拍手コメントにはできるかぎりお返事したいと思っています。
 遅くなる時もあります。ごめんなさい。
 いただいた拍手コメの後ろにお返事書いています。

古いけど可愛い本

05 24, 2013
いつ見ても、何回見ても、飽きないお気に入りの本。

DSC_0833_20130524205912.jpg

フランスの古い雑誌。

中身がフランス語なのでちんぷんかんぷんなんですけど、
でも、古い絵やモノクロ写真やを見ているだけで、楽しいのです。
DSC_0834.jpg

ドールハウスのことが書かれてあったり、
ミニチュアの紹介があったり。
DSC_0835_20130524205910.jpg

古い本の、紙の素材にしろ、カラー印刷の色の出方とか、すごく良い感じですよね*^^*

癒されます*´∀`)

にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ドール服・ドール用品へ
ブログランキング・にほんブログ村へ


駄文におつきあい、ありがとうございました。
拍手&コメント、そしてランキングポチ、とても嬉しいです。


(鍵付きでない)拍手コメントにはできるかぎりお返事したいと思っています。
 遅くなる時もあります。ごめんなさい。
 いただいた拍手コメの後ろにお返事書いています。

お気に入りの写真集~あこがれの世界・2

02 03, 2013
今回も少しだけ私のあこがれの世界のはなしを・・・。

ブライスネタじゃありませんので、興味のない方はスルーしてくださいね~><;


美術のことは、あまり詳しくなく、お恥ずかしいのですが、鑑賞するのは好きなのです。(笑)
絵画もそうですが、彫刻、とくに木の彫刻は、何ともいえぬ温もりを感じ、癒されます。
木の彫刻、といえば、身近にあるのが日本家屋の欄間ですよね。
それと、仏像。
それから、だんじり。・・・え?(笑)

だんじりってあの喧嘩祭りで知られる岸和田のだんじりですか~ って質問がきそうですが・・・。
はい、そうです。
その、だんじりです。

たぶん、お祭りのイメージからして、そんな感動するような彫刻ってあったっけ?
と疑問に思われる方がたくさんいらっしゃるかもしれないですね。
でも!
あるのです。
私は岸和田で育ちましたから、やはり祭好きです。(笑)
子どもの頃は、お祭りが待ち遠しくて仕方なかったですよ。
・・・まあ、そんなことはさておき。
だんじりの彫刻を間近で見られたことがある方ならきっと、わかってもらえるはず!
あの勇壮な彫刻を! 
戦国時代の武将たちとその戦の風景の躍動感あふれる彫刻・・・。

子どもの頃、あの彫刻を食い入るようにいつまでも眺めていました。
そして、古いだんじりの彫刻ほど好きでした。
ほんの子どもだから、知識も理屈もありません。 ただ、好き。でした。

たぶん、今、木の彫刻に言い知れぬ懐かしさと温もりを感じ、惹かれるのは、
この、だんじりに根差しているところが大きいと思うのです。私の場合。

前置きが長すぎました。(苦笑)

ドイツの中世の彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダー。
私が恋焦がれている彫刻家です。
彼の彫刻の実物をまだ見たことはありませんが、かなり憧れています。
(昨年の、ローテンブルクでは見ることができず残念だったのですが・・・。)

こちらの本は、ワシントンのNational Gallery of ArtとニューヨークのMetropolitan Museum of Art
で行われた美術展のカタログということで、中身は英語でちんぷんかんぷん。
でも、写真がすばらしい~*´д`)のです。
もう、日本ではほとんど入手困難、というか、高額で取引されている中、なんとか中古で安く手に入れることがでた本です。
DSC_1643.jpg

リーメンシュナイダーに関する本は、日本では数冊しか発行されていないのが辛いところです。

ティルマン・リーメンシュナイダー (1460年頃 - 1531年)
彫刻のマイスター。ヴュルツブルクに工房を構え、主に祭壇などを手がけていたそうで、
市長も務められ、その人柄も良く、家族思いで人望も厚かったと言われています。
ただ、晩年は不幸にもドイツ農民戦争に協力した罪で逮捕され拷問にあい、彫刻家の命である利き腕を折られたため、以後彫刻ができなくなり、失意の後、亡くなったと言われています。

その後、農民戦争後も工房のあったヴュルツブルクでは争いが続き、30年戦争にも巻き込まれ、
結果、約300年間にわたり、彼の彫刻も地元でも忘れ去られることになります。
美術愛好家の中で関心が高く、また謎であった「T.R」という彫刻家が、
ティルマン・リーメンシュナイダーであるということがわかったのは、19世紀になってからのことでした。
DSC_1644.jpg

写真で拝見する彼の彫刻は、憂いを含み、品があり、温かみがあります。
私は、音楽でも美術でもそうなのですが、どこか憂いを含んでいるものに強烈に惹かれます。
作品の多くは美術館、博物館に納められていますが、南ドイツの小さな町などにも点在しているそうです。
いつか、巡礼の旅ではないけれど、彼の作品を見るための旅をしてみたいなあ・・・。

つい最近、1月30日に 福田 緑氏の『続・祈りの彫刻 リーメンシュナイダーを歩く』が発行されたそうです。写真もたくさん収められているそうですので、大変興味があります。

にほんブログ村 コレクションブログ ブライスへ
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ドール服・ドール用品へ
ブログランキング・にほんブログ村へ


駄文におつきあい、ありがとうございました。
拍手&コメント、そしてランキングポチ、嬉しいです。とても励みになります。


(鍵付きでない)拍手コメントにはできるかぎりお返事したいと思っています。
 遅くなる時もあります。ごめんなさい。
 いただいた拍手コメの後ろにお返事書いています^^
プロフィール

めいりん

Author:めいりん
大阪在住。
園芸歴20年以上。ちいさな花壇で季節の花を育てています。
ヒュー・ジャックマン大好き。

2006年秋にBlytheを迎えて以来、小さなお洋服作りを楽しんでいます。2010年から独学で1/6ドールハウスや家具を作り始めました(只今製作はお休み中)。

大阪を拠点としてマイペースに活動。ドール服作りワークショップの講師、国内外のドールイベント等に出展。
日本手芸普及協会認定・刺繍講師。
************

当方へのご連絡は、お手数ですがブログ記事左下の拍手コメントよりお願い致します。その際、メールアドレスをお知らせ頂けましたら後日改めてご連絡させて頂きます。

************
◇◆過去の活動履歴◇◆◇

●2009 I・Doll West Vol.9
●2010 ドールショウ29秋
●2010 I・Doll West Vol.11
●2011 I・Doll West Vol.12
●2011 ドールショウ32秋
●2012 「ブライスサミット2012」
     Junie Moon
●2012 I・Doll West Vol.14
●2012 ドールショウ35秋
●2013/1「2013 Blessings展」
     代官山Junie Moon
●2013/3「Wonderful Alice展 Part2」
     代官山Junie Moon
●2013/5「Wedding Sweets展」
     代官山Junie Moon
●2013/6「Wonderful Alice Part4」
   大阪Salon de Junie Moon
●2013/7「ブライスサミット2013 The Selection」代官山Junie Moon
●2013/6  I・Doll West Vol.16
●2013/9 ドールショウ38秋
●2013/10「Scary Boo!」
   大阪Salon de Junie Moon
●2013/10「シブカル祭」
   渋谷LeLe Junie Moon
●2013/12「Christmas With Blythe展」
   代官山Junie Moon
「Have a Blythe Christmas」
   大阪Salon de Junie Moon
「Have a Blythe Christmas」
   渋谷LeLe Junie Moon
●2014/2~3 代官山Junie Moon
「Luv-able and Hug-able」
●2014/6~7 代官山Junie Moon
「Birthday Pop Beauty」
●2014/6 渋谷LeLe Junie Moon
「Birthday Natural Beauty」
●2014/6 Salon de Junie Moon
『Blythe Birthday Party』
●2014/9 ドールショウ41秋
●2014/10 I・Doll Taiwan
●2014/12『Pika Pika Christmas Party』Salon de Junie Moon
●2015/6~7 *Mayrin*個展「Little Dress」
●2015/10/24 I・Doll TAIWAN VOL.5
●2015/11/ 8 I・Doll West VOL.21
●2015/11 代官山 Junie Moon
「Nostalgic Library展」
●2015/12 Salon de Junie Moon
「Christmas tea party」
●2016/5/17~6/5*Mayrin*個展「Pretty flower garden」
代官山Junie Moon
●2016/6/25 Blythe Con Japan in Tokyo
●2016/8/14 Mr.Hoffmann’s Toy Box-(霍夫曼的玩具箱)
●2016/9 「True Alice展」代官山Junie Moon
●2016/12「Christmas tea party」Salon de Junie Moon
●2017/2/12 Sendai I・Doll VOL.5
●2017/6/4 I・Doll West VOL.24
●2017/6 「Flower Garden展」代官山Junie Moon
●2017/6/24 I・Doll TAIWAN VOL.8

◇◆◇お知らせ◇◆◇

●JMドリーウェア×*Mayrin*
『Pretty dress for Pretty girl』
発売中

※当ブログ内の画像、文言の転載は固くお断りいたします。

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
web shop
FC2カウンター
カテゴリ
●Blytheと手作りの服 (256)
コート、ジャケット (58)
ワンピース (21)
フォークロア (9)
ピンタック (31)
スモッキング刺繍 (51)
刺繍いろいろ (26)
スカート、パンツ、その他 (54)
編み物 (5)
●Blythe(ネオ、ヴィン、プチ) (19)
●Junie Moonイベント (11)
●Blythe Con Japan in Tokyo (7)
●個展 (27)
●Shop (21)
●ドール服workshop (66)
●Blytheとイベント (52)
●1/6ドールハウス (85)
プロヴァンスの家 (22)
カントリーサイドの家 (8)
黄色い壁の部屋 (4)
花とピンクの壁の部屋 (3)
木組みの部屋 (6)
クラシカルな部屋 (3)
ミニミニドールハウス (3)
家具、小物 (36)
●ミニチュア小物 (16)
●旅するBlythe (165)
ドイツ <ミュンヘン> (15)
ドイツ <バイエルンお城巡り> (4)
ドイツ <ローテンブルク> (15)
ドイツ <ニュルンベルク> (12)
ドイツ <ドレスデン> (14)
ドイツ <デッサウ> (6)
ドイツ <ベルリン> (27)
ドイツ <ポツダム> (2)
ドイツ <デュッセルドルフ,ケルン> (4)
ドイツ <ヴュルツブルク> (4)
ドイツ <クレクリンゲン,デトバンク> (2)
ドイツ <ツェレ,ムンスター> (3)
上海 (6)
香港 (6)
台湾 (17)
東京ディズニーランド (3)
大阪散歩 (10)
素敵なお店・お宿 (10)
お気に入り (5)
◇Betsy McCall (3)
◆ダル (5)
◇ワンダ (7)
◆季節の花とドール(*´∀`) (53)
◇ハンドメイドetc (34)
◆お犬様U・.・U (37)
◇お気に入りの本(´ω`) (20)
◆海外お菓子´▽` (48)
◇台湾茶&中国茶 (7)
◆美味し~ぃ≧▽≦ (45)
◇素敵*・( ̄∀ ̄)・* (51)
◆日々のこと´▽` (84)
◇おもちゃ(´ω`) (23)
◆私のヒーロー (4)
◇アンゼリカ~天然石アクセサリー (1)
◆Krabat~手作り雑貨 (26)
未分類 (0)
最新記事
リンク
フリーエリア
天然石とアクセサリーのネットショップ 「アンゼリカ」
angelica-micchiちゃんのお店


ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ