ドイツ・ローテンブルク編~北ドイツへ

09 25, 2014
ローテンブルク編つづき。

この日、ドイツ南部からドイツ北部へ一気に移動します。

空気の澄んだ静かな朝でした。
早朝の聖ヤコブ教会が木陰からのぞきます。
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日中は観光客でいっぱいの路地も
人っ子一人歩いいていませんでした。
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美味しいをお腹いっぱいいただき、
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朝9:00過ぎにHotel Reichs-Kuchenmeisterをチェックアウト。
聖ヤコブ教会に別れを告げます。 
(・・・きっとまた来ます。)と心の中で呟きながら。
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途中、市庁舎の前を通り過ぎ、
ふと前方の建物を見上げると、
あら、
可愛いくまさんが窓辺でシャボン玉を吹いていました。
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ローテンブルクの城壁をぬけるとき、駅へ向かうのに一番近いレーダー門(来るときもここから入った)を通り過ぎ、なぜかガルゲン門まで行ってしまった・・・(汗) 
なにせ、母娘、親子二代で方向音痴ですから・・・
これって遺伝するものなの?(;゚Д゚)!
ともあれ、駅に到着。
10:06 この列車でシュタイナハまで行きます。
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10:20 シュタイナハ到着。
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10:32 シュタイナハ出発、 
11:18 ヴュルツブルクに戻ってきました。
ここから、ICEに乗り、ハノーファーで乗り換え、目的地のツェレに行きます。
11:29発のICEは、列車がハノーファーからブレーメン行きとハンブルク行きに切り離されます。
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私たちはハノーファーまで乗車でしたので、2等車両ならどこに乗っても問題なかったのですが、
ハンブルク行きの車両は混んでいて座れませんでしたので、ブレーメン行きの車両へ移りました。

ところで、
この11:29発のICEなんですが、10分遅れて到着しました。
列車が遅れるなんてドイツに来て初めてのことでした。

ドイツでは時刻どおりに列車が発着するのですね、
到着予定時刻に列車が来ないと、ホームで皆さん、そわそわして線路の向こう側を確認してましたよ。

到着予定時刻13:32から10分遅れでハノーファーに到着したため、
乗車予定していたハノーファー発13:40の列車に乗り遅れ、
時刻表を再確認して、一番早くツェレに着く列車を探し、なんとか14:20にツェレに到着。
ハノーファーからツェレへは約25分で、列車の本数は20~30分に1本ありました。
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さて、
北ドイツの真珠とも評されるツェレの街って、一体どんなだろう?

ツェレ編へ続く。

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ドイツ・ローテンブルク編~ブルク公園と城壁

09 22, 2014
まあね、
日曜日の試験はどうだったか?とか
そんなのはよしましょう。 もう、どっちでもいいです・・・゚(゚´Д`゚)゚ 
自己研鑽のためだけだもの。


ローテンブルク編続きです。

8月下旬頃のドイツは、想像以上に涼しくて(たぶん大阪の10月くらいの気候?)、
真夏の日本の服装で行くと、どえらい寒い思いをすることになります。
私たち母娘がそうでした。そのくらいの情報知ってなくてどうする?ですよね・・・(汗)
薄手のコートは持って行ってませんでしたので、持っていた長袖を3枚重ね着、靴下も2枚重ね履き、
それでなんとか寒さをしのいでいました。毎日同じ服でしたけど・・・。
これがおしゃれさんが多い日本だと恥ずかしい思いをしたでしょうけれど、ドイツでは
地味でカジュアルな服装、化粧っけもないという人が大半でしたのでね・・・。
私たちにとっては都合が良かったです。(笑)
それと、雨に良く見舞われました。
雨に降られない日はなかったんじゃないか?というくらいに。
朝、良い天気でも夕方になると雨がぱらついたり。
いつ雨が降り出すかしれないので、とにかく折りたたみ傘は必ず持って出歩いていました。

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そんなことでこの日も、朝晴れていたのに、夕方頃、雨が降ってまいりました。
すぐに止むんですけどもね。

ぶらぶら歩いて、
ブルク公園に到着しました。
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晴れた日のブルク公園からの眺めは素晴らしかろうに、ちょっと残念でしたが、
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さて、
公園で少し休んだので、
今度は城壁に登りましょう。
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2年前、Krabatのおこめつぶさんと歩きましたね~
歩き続けて疲れもピークだったのに二人とも意味不明なハイテンションで駆け回りましたっけ。

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こんな狭い城壁の上を、中世の屈強な兵士たちが走り回ってたんですよね。

屋根の梁に味わいがあります。
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やっぱり好きです。
古い石とモルタル。(゚∀゚) いいなあ。
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城壁の上から望む景色。
いつまでも眺めていたい気持ちになるけれど、
この日、1日でヴュルツブルク→クレクリンゲン→デトバンク と移動してきたので
さすがに疲れてきました。
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ホテルに戻って、部屋でゆっくりと過ごすことにしました。
聖ヤコブ教会を眺めながら。
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次回、ローテンブルク編4へ続く。


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ドイツ・ローテンブルク編~塔に登った、怖かった…

09 20, 2014
ドイツ、ローテンブルク編の続きです。

さて、2年前にも一度訪れたローテンブルク・オブ・デア・タウバー。
前旅では成し得なかったことで、今旅では絶対に叶えたかったことがありました。
1つには「聖血の祭壇」の拝観、そして2つめが、市庁舎の塔に登ってローテンブルクの赤い屋根を上から見渡すことでした。

はい、
頑張って登りましたよ~
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見渡す限り赤い屋根。
でもね、とても見晴らしがよかった!最高~!とは言えない状況でしたよ・・・。
とにかく、
怖かった・・・。
ものすごく狭い通路をひたすら登り、最後はハシゴのような階段をよじ登り、
やっとの思いで展望台にたどり着いたら、そこはもっと狭い、一歩間違ったら落ちそうな、
一人通るのがやっとの幅の足場で、
(どうりで人数制限かけられてたわけだ。)
おまけに強風が吹き荒れ、寒いわ・・・
娘っちに、「お母さん、唇の色悪いで。」と言われ、ただただ寒さに耐えながらの眺望となりました。
すぐ後ろを歩いておられたシンガポールから来られた人との会話でも
「寒いよね、怖いよね。このあと降りられるかしら?」
二人して不安でいっぱい、こんな言葉しか出てこんかった。
塔の中心にある鐘の柱に体をピタっとひっつけながら歩いてましたしね。
この鐘↓
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まったく美しい景色を楽しむ心の余裕はなかったのですが、
カメラを落とさないよう、なんとか意識を集中して写真を数枚撮りました。
あとで画像を確認すると、
やっぱり美しい景色であることを実感できるのですが・・・。

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塔を降りる途中、
あのハシゴ階段をどうしても登れないというおじさまがいらっしゃって、
同伴のご家族にからかわれてましたが、
高所恐怖症なのでしょうかね、シャレにならないほど真剣なお顔で、
「登れない、降りれない、どうしたらいいんだ~」
と葛藤しておられました。 心から同情いたしましたです。

私も娘っちもなんとか怪我もなく下まで降りまして、
市庁舎を振り返って見て驚いた。
登った塔は、画像の上、左後方に見える白い壁の、鐘が小さく見えているのがそうです。
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ローテンブルクといえば、東山魁夷ゆかりの地でもあるのですね。
画伯は戦前、ベルリンへ留学されていた学生時代に、訪れた各地の風景画を描いておられます。
特にローテンブルクは惹かれる街だったようです。
戦争で街の殆どが破壊されたと聞いたときはかなりショックを受けられたようですが、
戦後に街を再訪されたとき、殆ど完全なまでに復旧した戦前と同じ街の風景を見て感動されたと著書に書いておられました。

画伯の描かれたローテンブルクの「赤い屋根」の景色は私の好きな絵のひとつです。
この「ゲオルクの泉」もおおよそこの角度から描かれていました。
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市庁舎の横にある仕掛け時計。
ローテンブルクの街を救ったヌッシュ市長の伝説の一気飲みが見られます。
画像に、ちょこっとだけ確認できますかね?ちょうど窓が閉じる寸前のものですが、
左側が将軍、右側がヌッシュ市長です、確か・・
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前回は、おこめつぶさんとこの仕掛け時計を拝見しました。
そして、ヌッシュ市長のお屋敷だったというホテルRoter Hahnに宿泊しました。
Roter Hahnは家庭的な居心地の良いホテルでしたよ。


街の散策。
城壁の登り口を探しながら、 ・・・ え?また登るの ・・・はぁ。

有名な写真スポットに来ました。 プレーンライン。
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ブルク門近くまで歩きました。
エキゾチックな泉がここにもありました。
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聖フランシスコ教会。
ここにもリーメンシュナイダーの彫刻があるということですが、残念ながら
拝観時間が過ぎていて見ること叶わず。 
次の課題ができました。とかいって、また来るための理由付けです。
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甲冑や中世の衣服のコスプレ?用のお店がありました。
十字軍フィギアみたいなものもたくさんあり、娘っち、大喜びでゲットしてましたね。(笑)
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次回、ローテンブルク編03へ続く。

ところで、
明日は試験だということ。
ほとんど忘れていたといっても言いくらい(汗)
合格する気が全くしない・・・


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ドイツ・ローテンブルク編~あの時から2年・・・

09 18, 2014
8月に母娘で行ったドイツ旅の記録。

巡った街は、
デュッセルドルフ→ケルン→ヴュルツブルク→ローテンブルク(+クレクリンゲン、+デトバンク)
→ツェレ→ムンスター→ベルリン(+デッサウ)

旅の中盤、ローテンブルクの続きです。

今旅は、中世の彫刻家ティルマン・リーメンシュナイダー作品を拝観する第1回・巡礼の旅とも言えるものでした。
マイスターが工房を構えていたヴュルツブルクを訪れ、たくさんの作品を堪能したのち、
ローテンブルクへ移動。
そこから、最高傑作と言われる「昇天のマリア祭壇」を拝むべくクレクリンゲンへ向かい、その後、小さな可愛い村デトバンクでもマイスターの祭壇を拝観。
実物は写真で見ているより数百倍も素晴らしく、感動に酔いしれながら、ローテンブルクの城壁内へ戻ってきました。
デトバンク村からローテンブルクへ続く登り坂は、日頃運動不足の私にはきつかったです:(;゙゚'ω゚'):
日本に帰ったら運動するぞ~強く誓ったはずが、未だ実行されず。

クリンゲン門をくぐりますと、そこには中世の面影を残した街並みが広がっていました。
こんなに美しい街ですが、実は第二次世界大戦時、こてんぱんに破壊され、現存している街並みは殆ど完璧なまでに復元されたものだというのです。
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ローテンブルク市民の街に対する思い。尊敬いたします。

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あら、
履き古したスニーカーが植木鉢としてリユースされてました。
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赤の使い方がとても素敵。

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こうやって、もっと街を散策したかったのですが、
もうね、2日連続の山頂アタック(笑)で、足がぷるぷる・・・ 悲鳴をあげておりまして。
荷物を預けたままチェックインも未だ済ませてなかったホテルに戻ることにしました。
宿泊先は聖ヤコブ教会横にあるHotel Reichs-Kuchenmeister
2年前に、次はここに泊まりたい!と思っていたホテルです。
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ここは日本の旅行会社のツアー観光客がたくさん利用されていました。
なんだか、ドイツにいてドイツにいないみたいな変な錯覚。
ホテルのスタッフの方にもカタコトの日本語を話す方がおられたり、戸惑ってしまいました。

海外でカタコトの日本語を話す外国人に出会ったら、つい構えてしまいます。私の悪いクセと言いましょうか。
今まで旅したアジア諸国でカタコトの日本語を話す現地の人に出会ったら大抵ロクなことありませんでしたもの。
なので、たとえドイツとはいえ、条件反射的にササっと身構え戦闘態勢に入ってしまう。
帰国後、このことについて友人のおこめつぶさんに話したところ、
アジア諸国ではそうかもしれんけど、欧州の先進国で一生懸命覚えた日本語を話す現地の人というのは
本当に善意の現れだよ、と言われて、はっ、そうだったのか・・と。
疑ってごめんなさい。親切に接してくれて感謝します。・・・って今すぐご本人に言いたい。

と、
とりあえず、腹ごしらえ。
ローテンブルク名物(銘菓?)シュネーパルとドイツ版焼きチーズケーキ。
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案内されたホテルの部屋の窓からは、聖ヤコブ教会が目の前にあり、
眺めが良かったです。本当に素晴らしかった。
夕暮れ時も、夜も、早朝も、ずっと教会を眺めていられました。

さあ、お腹がいっぱいになって、
少し休んだら足の疲れも楽になり、さあ、また出かけましょう。
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目的の聖ヤコブ教会へ。 
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2年ぶり、2度目の聖ヤコブ教会。
前は知らずにうっかり見逃してしまったあの祭壇を拝むべく。

こちらもリーメンシュナイダー作だそうです。
素晴らしい祭壇でしたが色を塗ってあるのでもうひとつピンときませんでした。
(マイスター、ああ、ごめんなさい。)
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でも、私、リーメンシュナイダーの作品は絶対、着色していないほうが素晴らしいと思うのです。

そう、
この祭壇のように・・・!

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「聖血の祭壇」

キリストが磔刑で右脇腹を刺されたときに滴った血の数滴がここにあると言われています。
祭壇の上方にあるガラス器を見つけましたが、あまりにも神聖で写真を撮るのが憚れました。

彫刻はキリストと12使徒の「最後の晩餐」の場面です。
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ああ、なんて神々しいのでしょう・・!

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2年前、「聖血の祭壇」と見紛うた、そして、私をリーメンシュナイダーの世界へ導いた祭壇も2年前と同じ場所にありました。
私を感動の渦の中に放り込んだ思い出の祭壇。
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次回、ローテンブルク編02へ続く。

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ローテンブルクの爽やかな朝*´∀`)

06 17, 2012
ローテンブルクの正式名は、ローテンブルク・オプ・デア・タウバー。
確かに、タウバー川沿いの丘の上にある街だ。
この景色を見て、ほんまにそうや。と感動した。
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これは、早朝の散歩で見た景色。
城壁の外にはこんな美しい景色が広がっています。
朝靄に包まれて、
ああ、なんて清々しい朝なんだ!思いっきり深呼吸したくなる。
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美しい景色をしばらく堪能したあと、
城壁内に戻り、朝の街をぶらぶらしてみた。
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これは古いソリよね? 
おしゃれにリサイクルされてますね~*´∀`)

ここは聖ヤコブ教会の東側にあったホテル&レストラン。
めっちゃ素敵でした。いつか機会があったら是非泊まってみたいです。泊まることができなくてもレストランで食事してみたいです。
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ローテンブルクへ来たら絶対食べよう!って決めていたもの。
それは、名物シュネーパル。
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シュネーパルはふつうにパン屋さんで購入できますが、マルクト広場周辺の中心部にあるお店は観光客メインなのか開店時間が遅く、早朝からOPENしているお店を探してようやくゲット。
ここの店名は忘れてしまったのだけど、可愛くってとても愛想の良い女の子の店員さんで、
店内の撮影も快く承諾してくれたので数枚撮らせていただきました*^^*
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種類もいくつかあって、私たちが買ったのは一回り小さいサイズのものを4種類。
小さいサイズでも1つ1.2ユーロくらいしたんでちょっとお高い?
食べ比べたところ、やっぱりオーソドックスな砂糖をまぶしたシュネーパルが一番美味しかったです。
揚げ菓子なのだけど、ぜんぜん油っぽさはなかったです。

ついでにこの「Schweine ohren(豚の耳)」(下の画像で左端)も買いました。
これもドイツ伝統菓子だそうですね。 
で、ふと思った。日本にも似たお菓子あるじゃないですか、ええっと・・・。そうそう、「源氏パイ」。 
あれよりももっとサイズは大きくって、サクサクしてるんだけど、こちっとした食感です。
美味しかった*´∀`)
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さて、さて、早朝の散歩を楽しんだ後は、
ホテル・ローターハーンに戻り、朝食をいただきました。
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話が前後しますが、朝食後チェックアウトを済ませ荷物をホテルで預かってもらい聖ヤコブ教会に向かいました。そこでの出来事は(→)です。

伝説の旧市長ヌッシュ氏のお住まいだったという建物ですから、レストラン内もなかなか風情があります。
DSCN0744.jpg
こちらのホテルは1泊しかしていないのですが、とても居心地がよかったです。
ホテルの方(特に白いおひげを生やされたおじさま)は本当に親切で、友人がお願いした日本へ送るポストカードも即郵送してくださったみたいで日本への到着も早かったそうです。
宿泊費もリーズナブルでしたし、ロケーションも良く、また利用したいと思います。

ホテルのおじさまにも「ありがとう!さよなら~」を言い、ローテンブルク駅に向かいます。
次に行く街はニュルンベルク。
この日のうちにドレスデンへ辿り着かなければいけなかったので、ニュルンベルクは立ち寄っただけです。でも、いっぱい写真を撮ってしまいました。(笑)撮影スポットが多すぎ!
本当はニュルンベルクでも1泊する予定だったのですが、ミュンヘン国際見本市が開催されていた関係で思うようにホテル予約ができず断念したのです。
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列車がおもちゃっぽくって可愛いです。

さようなら、ローテンブルク!
またきっと来るからね~
 次は絶対にリーメンシュナイダーの祭壇を見るわよっ≧∀≦
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ローテンブルク編はこれで終わり。
次回はニュルンベルクへと場面が変わります。

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駄文におつきあい、ありがとうございました。
しばらくドイツ旅の日記が続きますのでご容赦ください。
拍手&コメント、そしてランキングポチ、嬉しいです。とても励みになります。
プロフィール

めいりん

Author:めいりん
大阪在住。
園芸歴20年以上。ちいさな花壇で季節の花を育てています。
ヒュー・ジャックマン大好き。

2006年秋にBlytheを迎えて以来、小さなお洋服作りを楽しんでいます。2010年から独学で1/6ドールハウスや家具を作り始めました(只今製作はお休み中)。

大阪を拠点としてマイペースに活動。ドール服作りワークショップの講師、国内外のドールイベント等に出展。
日本手芸普及協会認定・刺繍講師。
************

当方へのご連絡は、お手数ですがブログ記事左下の拍手コメントよりお願い致します。その際、メールアドレスをお知らせ頂けましたら後日改めてご連絡させて頂きます。

************
◇◆過去の活動履歴◇◆◇

●2009 I・Doll West Vol.9
●2010 ドールショウ29秋
●2010 I・Doll West Vol.11
●2011 I・Doll West Vol.12
●2011 ドールショウ32秋
●2012 「ブライスサミット2012」
     Junie Moon
●2012 I・Doll West Vol.14
●2012 ドールショウ35秋
●2013/1「2013 Blessings展」
     代官山Junie Moon
●2013/3「Wonderful Alice展 Part2」
     代官山Junie Moon
●2013/5「Wedding Sweets展」
     代官山Junie Moon
●2013/6「Wonderful Alice Part4」
   大阪Salon de Junie Moon
●2013/7「ブライスサミット2013 The Selection」代官山Junie Moon
●2013/6  I・Doll West Vol.16
●2013/9 ドールショウ38秋
●2013/10「Scary Boo!」
   大阪Salon de Junie Moon
●2013/10「シブカル祭」
   渋谷LeLe Junie Moon
●2013/12「Christmas With Blythe展」
   代官山Junie Moon
「Have a Blythe Christmas」
   大阪Salon de Junie Moon
「Have a Blythe Christmas」
   渋谷LeLe Junie Moon
●2014/2~3 代官山Junie Moon
「Luv-able and Hug-able」
●2014/6~7 代官山Junie Moon
「Birthday Pop Beauty」
●2014/6 渋谷LeLe Junie Moon
「Birthday Natural Beauty」
●2014/6 Salon de Junie Moon
『Blythe Birthday Party』
●2014/9 ドールショウ41秋
●2014/10 I・Doll Taiwan
●2014/12『Pika Pika Christmas Party』Salon de Junie Moon
●2015/6~7 *Mayrin*個展「Little Dress」
●2015/10/24 I・Doll TAIWAN VOL.5
●2015/11/ 8 I・Doll West VOL.21
●2015/11 代官山 Junie Moon
「Nostalgic Library展」
●2015/12 Salon de Junie Moon
「Christmas tea party」
●2016/5/17~6/5*Mayrin*個展「Pretty flower garden」
代官山Junie Moon
●2016/6/25 Blythe Con Japan in Tokyo
●2016/8/14 Mr.Hoffmann’s Toy Box-(霍夫曼的玩具箱)
●2016/9 「True Alice展」代官山Junie Moon
●2016/12 Salon de Junie Moon
「Christmas tea party」
●2017/2/12 Sendai I・Doll VOL.5

◇◆◇お知らせ◇◆◇

●2017年6月4日(日)
I・Doll West VOL.24
(京セラドーム 大阪スカイホール)

●2017年6月24日(土)
I・Doll Taiwan VOL.8
(三重綜合體育館1F集會堂)
新北市三重區新北大道一段1號

●JMドリーウェア×*Mayrin*
『Pretty dress for Pretty girl』
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