ドイツ・ヴュルツブルク編04~マインフランケン博物館とレジデンツ

09 08, 2014
ドイツを母娘で旅した記録。

前回からの続き。
領主館博物館を出て、ちょっと休憩。
広いマリエンベルク要塞の敷地中を彷徨い歩いていたもので、筋肉痛が半端ない。
アイスクリームで気分転換しましょ。
左、キットカットのアイスクリームには、キットカットが刺さってました。
(故意に刺したんじゃないですから!)
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さて、しばらく休憩したのでパワーも復活。
これから、私にとってこの旅最大のポイント、マインフランケン博物館へ行きます。
領主館博物館もそうでしたが、要塞の建物が博物館になっています。

さあ!
いよいよマインフランケン博物館へ!
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博物館内の見学ルートはちょっとややこしく、入ってすぐにルートを説明されたのですが、
実際歩いてると、あれ?次はこっちだったけ?あっち?となります。
また迷いそうだったのでその都度、館内の人に聞いていました。
そして、たどり着いた
ティルマン・リーメンシュナイダーの部屋!! 大ッ興奮(≧∇≦)/
画像がなくて残念です。
マイスターの彫刻のどこが凄いって、その憂いを帯びた独特の表情も然ることながら、
なんといっても、「手」なんですよ。
指の節、血管や筋など、リアルに表現されていて、今にも動き出しそうなんです。
その手の温もりすら伝わってきそうです。
アダムのあの腕、美しい手。
そして、もっとも感動したのが、聖セバスチャンの手。
あれは素晴らしかったです。

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夢にまで見たのリーメンシュナイダー作品群を堪能することができたことが本当に夢のようで、
ふわふわしながら歩いていましたっけ。

とにかく、幸せでした。

そうそう、マインフランケン博物館受付の老紳士にとても親切にしていただいたことを忘れてはいけません。
親切にされると、また来よう!って思うますよね。
私、きっとまたここに来ると思います。
そして、そのときはリーメンシュナイダーの部屋へ直行することでしょう。

おっと、時刻はもう15:00!
今日中にレジデンツに行かないと・・・!

出口の門へ向かいます。
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そして、この美しい景色にも感動でした。
マリエンベルク要塞から見たヴュルツブルクの街。
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がんばって、あの階段を上り続けた甲斐がありました~><;

帰りはとってもスムーズ。
道を間違えなかったら、こんなに単純なルートで来られたのね。(;゚Д゚)!
でも、まあいいです。
ヤパニッシャーガルテンにも遭遇できたしね。

お腹も空いたので
レジデンツに向かう前に、腹ごしらえ。
マクドナルドへ行きました。
ハンバーガーとドリンク小の2ユーロセットメニューがあったりして、
なかなかお財布に優しかったです。
娘っちがジャガイモの本場のフライドポテトがどうしても食べたいと言うので・・・
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やっぱり、美味しかった。
おイモの味が違うのね。甘味があるのね。
この甘味、ポテトチップスもそうなのよ。
娘っちは旅の間、可能な限り種類の違うポテトチップスを食べ続けてましたよ(笑)

では、レジデンツへ。
ケルン大聖堂に続き、今旅、二つ目の世界遺産。
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日曜日ということもあってか人も多かったです。
特に日本の団体ツアーの方がたくさんいらっしゃいました。
「ようこそ」「いらっしゃいませ」とふつうにレジデンツ入口付近に書いてくださっていて
びっくりしました。
ドイツの世界遺産、建物内に日本語。
感動すらいたしました。
ドイツで日本語を目にできるのはローテンブルク・オブ・デア・タウバーくらいなものだと思ってましたから。
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そうか、ヴュルツブルクはロマンティック街道北の出発点だから、
世界遺産のレジデンツには多くの日本人が訪ねておられるのですね。

閉館までまだ少し時間があったので、レジデンツの庭園へ。
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素敵な風景ですね。
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牧神パンがいました。(後ろに写ってる子は無視してください(-.-)
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美しい庭でした。
花を激写しておられるご紳士たちがおられました。
カメラが趣味の人が多いのは日本くらいかと思ってましたが、世界共通なのでしょうか。
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次回、
ローテンブルク編へ続く。

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ドイツ・ヴュルツブルク編03~マリエンベルク要塞

09 07, 2014
先ずは、お知らせです。
11月の産経学園で開催のワークショップのお申し込み受付を6日(土)から各学園で承っていましたが、6日のかなり早いうちから満席になってしまったようです。
お申し込みいただいた皆さま、ありがとうございます。
11月にお会いできることを楽しみにしています♪ 
よろしくお願いしますね(´∀`*)


ドイツ旅の記録、ヴュルツブルク編です。

マリエンカペレを出て、マリエンベルク要塞へ向かいます。
ドイツに来てこれまで雨が降らなかった日はなかったので、こんなに爽快な青空を見て気分もアップ!

マイン川の向こうに見えるのがマリエンベルク要塞。
がんばって歩くぞ~
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アルテ・マイン橋を渡って向こう岸へ。
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美しい眺めです。
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橋を渡って、進む方向を地図で再確認し、上り坂を歩きます。
古い石壁の素敵なホテル。
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ドアノブがプレッツェル!かわいい~
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と、
歩き続けるのですが、しばらくして、道を間違えたことに気づきます(汗)
地図で居場所を確認すると、ツェラー通りを歩いてまして、
近道をするには、橋を渡ったらすぐの、もう一本手前の道を進むべきだったんです。
ああ、悲しいかな、親子二代で方向音痴。

でも、ま、いいっか。
ぼちぼち歩いていこうや。
どこかで入れる場所あるやろうし。

実際、入口がありました(よかった、よかった、よかった)
入口近くに、ヤパニッシャー・ガルテン(日本庭園)がありました。
これは発見!
こんなところで、まさか日本庭園に出くわすとは・・・!
DSCN9801.jpg


鯉も優雅に泳いでいました。
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ちょっと得した気分になり、意気揚々と歩き続けるのですが、
なかなか迷いまして・・・。
実際、要塞の敷地内、裏側にある公園から入った感じになっていて、そのあたりの情報は
まったく持っていなかったんですよね。

ちょっぴり不安になりながらも、
ところどころで犬のお散歩やジョギングをされている方と出会うので、
まったく変なところを歩いてはいないようで。

でもこれ。
この階段、結構あるよ。登るの?
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ブライスさんも登るの嫌そうなお顔してますけど・・・

でもこれを登りきらないとマインフランケン博物館には辿り着かないからね。
気合を入れて、
さあ、頂上アタック!といきましょうかね。

階段をやっとの思いで登りきると、
要塞の高い壁が見えてきました。日本のお城の石垣のような感じで。

この壁を、中世の屈強な兵士たちが登ってたのね!
この要塞は、農民戦争も三十年戦争も知っているもの。
そんなこと想像しながら、筋肉痛の足で歩き続けると、目の前にようやく入口の門が・・!

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ああ、
ここまで長かった・・・・
でもこれはゴールではないのね、これからなのよね。

さらに歩いて、さらに門をくぐり・・・、
と、見つけてしまいました。気づいてしまいました。バス停留所。
私たちが頑張って歩いてきたこの道、
実はバスが通っているらしいのでした。
まあ、でも、いいです。
自分たちの足で、がんばりました。
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いくつかの門をくぐり抜けて、
やっと広場に着きました。
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中世にタイムスリップしたみたい!
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ここは領主館博物館。
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歴代領主のまとった衣装が印象的でした。
絵画や絵本の中の王様が着ている金銀の刺繍が施された重々しいマントを
初めて目にしました。
鎖帷子や槍、剣など、兵士が着用していた衣装も展示されていました。
昔の職人はすごいね、あんなの手作業で作るなて!気が遠くなりそうでした。
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次回、ヴュルツブルク編04へ続く。

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ドイツ・ヴュルツブルク編02

09 05, 2014
2014年8月に母娘で行ったドイツ旅の記録。

巡った街は、
デュッセルドルフ→ケルン→ヴュルツブルク→ローテンブルク(+クレクリンゲン、+デトバンク)
→ツェレ→ムンスター→ベルリン(+デッサウ)


ヴュルツブルク編です。

ヴュルツブルクは景色も、雰囲気も、規模的にも、とても好感の持てる街。
決して都会ではないけれど、田舎すぎず、列車での移動も便利。
フランクフルトやミュンヘン、ニュルンベルクにも近いし、
ロマンチック街道の北の出発点、ここから南へ、フュッセンまで続くのです。
そして、なんといっても憧れのマイスターが工房を構えていた街です。

Hotel Ambergerの部屋の窓から見える朝の景色。
今日は晴れるといいのになあ。
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なにせ、この日は私にとって旅のメイン(娘っちのメインは別にあります^^)とも言えるマリエンベルク要塞へ行くのですから!
マリエンベルク要塞は川の向こう側、丘の上にあります。
ちょっとしたハイキングになるのでは?と予想していたから、雨に降られると嫌だなあ、と。

充実の朝ごはん。
とにかくパンが美味しい!特にクロワッサン。
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歩き回ることを想定して、とにかくお腹いっぱいエネルギーを充填し、
さあ、出かけましょう。

Hotel Ambergerの綺麗に手入れされた花壇。
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お花(ペチュニアかな?)に埋もれるブライスさん。
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日曜日だったので、先ずは混みそうな世界遺産のレジデンツに行こうか?とも思ったのですが、やっぱり、ここは到着までに最も体力を消耗しそうなマリエンベルク要塞を優先。

でもその前に、要塞までの道中にある、昨日入れなかったマルクト広場そばのマリエンカペレに立ち寄ります。
このあたりは朝9:00頃でもほとんど人が歩いていません。
高齢の方がお散歩されていたり、カフェが店の準備をしていたり、のどかな朝です。
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マリエンカペレの入口は必見のスポットです。
入口上部、両サイドにアダムとエヴァ。見えますか?
これもリーメンシュナイダーの作品です。
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ただし、こちらはレプリカ。
本物はこれから行くマリエンベルク要塞の中、マインフランケン博物館内に保存されています。

アダム。
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エヴァ。
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本物のほうはアダムもイヴも残念なことに片腕が折れてしまい紛失しているんです。
リーメンシュナイダーの作り出すマリア様とイヴ像は、どこか姿が似ています。
神に近い女性、または女神像なんですね。
どちらも憂いを秘めた優しい眼差しです。


教会の中へ。

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神々しい光が窓から差し込んでいます。

清らかな空気。


そして、ここにもマイスターの彫刻。

ドイツ騎士団第5代総長コンラートの墓碑。
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騎士団といえば、テンプル騎士団、聖ヨハネ騎士団もよく知られていますよね。
ドイツ騎士団。カッコイイ響きです。

教会の椅子にしばらく座り、神聖な空気の中で厳かな気持ちになりました。

さあ、
マリエンベルク要塞へ出発しましょう。
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教会を出ると、美しい青空が広がっていました。


ヴュルツブルク編03へ続く。

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ドイツ・ヴュルツブルク編01

09 04, 2014
2014年8月に母娘で行ったドイツ旅の記録。

デュッセルドルフ→ケルン→ヴュルツブルク→ローテンブルク(+クレクリンゲン、+デトバンク)
→ツェレ→ムンスター→ベルリン(+デッサウ)

今日からヴュルツブルク編です。
私は今旅で、この街を訪ねることを最も楽しみにしていました。

ヴュルツブルクといえば、ティルマン・リーメンシュナイダーが工房を構えた街、市長を務めた街。
(そして、旦那の実家がある滋賀県大津市と姉妹都市関係にある街ということで親近感を感じる街でもあります、私にとって。)
そう、私の大好きなリーメンシュナイダーとゆかりのある街。
ティルマン・リーメンシュナイダーはドイツにおける中世最後の彫刻家とも言われる、偉大なマイスター。

2年前、友人のKrabatおこめつぶさんといっしょに行ったドイツ旅、ローテンブルクの聖ヤコブ教会で出会ったリーメンシュナイダー工房の弟子が作ったとされる祭壇を見てあまりに感動してしまい、それがかの有名な”聖血の祭壇”だと思い込んだまま帰国、その後、事実を知り、残念無念な思いに駆られた反面、果たして、その工房のマイスターの作品はどれほど素晴らしいことだろうか?
益々気がかりになった私は、日本語訳された本を片っ端から読み、手に入れた古い写真集を眺めてはため息する日々を送っていた頃がありました。

今旅は、リーメンシュナイダーの作品をこの目で見てみたい。
そして、できることなら、各地にあるマイスターの作品を見て回りたい。
そう、第一回 ”巡礼の旅”(?)とも言えるものでした。

ならば、工房のあった街へ行かないでどうする?!ですよ。

ケルンからヴュルツブルクへは、
ケルン・メッセ駅→フランクフルト空港駅→フランクフルト中央駅→ヴュルツブルク駅
ICEとICを乗り継いで約2時間30分。
夏のバケーションということもあってか、列車は混んでいました。
特に、ケルン・メッセ駅→フランクフルト空港駅の区間は、立ちっぱなしの1時間を覚悟していました。
でもね、親切な方ってこういうときにもいらっしゃるものなんですね・・。
車両の間のトイレ近くで30分ほど立っていたんですけど、DBの車両清掃?の人が、
「座りなよ」と言って、私たち母娘を空いている席(但し予約席、本当は座っちゃダメ)に連れて行ってくれたのでした。
多分、背の小さい娘のことを、子どもだと思われたのだと・・・。
でも、その優しさがどれだけ有難かったことか。本当に感謝しています。

途中の乗換駅フランクフルトにも実はリーメンシュナイダーの作品が見られる博物館があるのですが、今回は時間的な都合もあり断腸の思いでスルー。

15:30頃、ようやくたどり着いたヴュルツブルク駅で雨が降りはじめ、しばらく雨宿りした後、
宿泊ホテルへチェックイン。
場所はレジデンツがほど近い、Hotel Amberger。
黄色でコーディネイトされたツインルームは広くて快適でした。また、バスタブがあったのが嬉しかった。

この日は既に、ケルンでかなり歩いていましたので、ブライスさんも少々疲れ気味。(笑)
DSCN9662.jpg

でもね、夜まで時間があるからね、少しばかり街の探検をしましょう。

ホテルの前のとおりをまっすぐ行くと、レジデンツが見えてきました。
でも、今日は行かない。このまま進みます~
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ヴュルツブルクの街は、想像していた以上に賑やかでびっくり。
都市の規模的には、それこそ、姉妹都市の滋賀県大津市くらいかな。
それと印象に残っているのが、なぜだかファンキー(ヤンキーともいう?)な人が目につきました。
でも、住みやすそうな街だなあ、という感じ。

すると、
またもや、それも今度は大粒の雨が降り始め、どこか店の軒先で雨宿りを・・、と思っていたら、
2人連れの老紳士が、「まあまあ、ここでいっしょに雨宿りしましょう。」と、声をかけてくださり、
「学生さんかい?」の質問にちょっと嬉しかったりして(笑)、
私たち日本人に興味をもたれたのか、結構質問攻めにあったりして、面白かったです。^^
雨が止むまでの数分でしたが、笑顔の優しい地元の老紳士とおはなしできてよかったな。

その後、街の散策をしながら、
目的の大聖堂にたどり着きました。

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中へ入ってみましょう。

綺麗な天井~
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ああ、マリア様。
リーメンシュナイダーの作品を初めて拝見することができました。
高いところにあるので、じっくり観察できず残念でしたが。
DSCN9676.jpg

そして、
こちらもマイスターの作品。キリスト、ペトロ、アンドレの彫刻。
DSCN9668.jpg

こちらも高いところにあったので詳細をじっくり拝見できず残念でしたけれど、感動でした。

マイスターの作品は続きます。
司教領主の墓碑。
DSCN96700.jpg

一度にたくさんの作品を見ることができて、半ば夢心地。(*´д`*)

次に向かったところは、ノイミュンスター教会。
DSCN96870.jpg

中に入ってみましょう。
この教会の内装は実に素晴らしかったです。
DSCN9683.jpg

ヴュルツブルクの守護聖人キリアンの霊廟があります。

ああ、マリア様!
これもマイスターの作品です。(´∀`*) 美しすぎます。
DSCN9682.jpg


感動に浸りながらノイミュンスター教会を出て、
マルクト広場へ向かいます。

マリエンカペレの中にも入りたかったのですが時間が間に合わず、こちらへは明日再訪。
広場で一休みです。
DSCN96990.jpg

ヴュルツブルク1日目からリーメンシュナイダーの彫刻をたくさん見ることができて感無量でした。

もうすぐ夕暮れ。
18:00頃の街の風景。
DSCN96890.jpg

わ、夕食の調達がまだ~。急いがないと、スーパーも店も閉まってしまう!!(汗)


この日の夕食。
パン屋さんの女の子が、チョコクロワッサンは2つ買ったほうが得だと一生懸命説明してくれたので素直に2つ買いましたけれど、翌日は日曜日だったからね。(笑)
でもいいです。美味しかったので。
DSCN9718.jpg

ドイツのポテトチップスは美味しいね!

次回ヴュルツブルク編02へ続く。

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プロフィール

めいりん

Author:めいりん
大阪在住。
園芸歴20年以上。ちいさな花壇で季節の花を育てています。
ヒュー・ジャックマン大好き。

2006年秋にBlytheを迎えて以来、小さなお洋服作りを楽しんでいます。2010年から独学で1/6ドールハウスや家具を作り始めました(只今製作はお休み中)。

大阪を拠点としてマイペースに活動。ドール服作りワークショップの講師、国内外のドールイベント等に出展。
日本手芸普及協会認定・刺繍講師。
************

当方へのご連絡は、お手数ですがブログ記事左下の拍手コメントよりお願い致します。その際、メールアドレスをお知らせ頂けましたら後日改めてご連絡させて頂きます。

************
◇◆過去の活動履歴◇◆◇

●2009 I・Doll West Vol.9
●2010 ドールショウ29秋
●2010 I・Doll West Vol.11
●2011 I・Doll West Vol.12
●2011 ドールショウ32秋
●2012 「ブライスサミット2012」
     Junie Moon
●2012 I・Doll West Vol.14
●2012 ドールショウ35秋
●2013/1「2013 Blessings展」
     代官山Junie Moon
●2013/3「Wonderful Alice展 Part2」
     代官山Junie Moon
●2013/5「Wedding Sweets展」
     代官山Junie Moon
●2013/6「Wonderful Alice Part4」
   大阪Salon de Junie Moon
●2013/7「ブライスサミット2013 The Selection」代官山Junie Moon
●2013/6  I・Doll West Vol.16
●2013/9 ドールショウ38秋
●2013/10「Scary Boo!」
   大阪Salon de Junie Moon
●2013/10「シブカル祭」
   渋谷LeLe Junie Moon
●2013/12「Christmas With Blythe展」
   代官山Junie Moon
「Have a Blythe Christmas」
   大阪Salon de Junie Moon
「Have a Blythe Christmas」
   渋谷LeLe Junie Moon
●2014/2~3 代官山Junie Moon
「Luv-able and Hug-able」
●2014/6~7 代官山Junie Moon
「Birthday Pop Beauty」
●2014/6 渋谷LeLe Junie Moon
「Birthday Natural Beauty」
●2014/6 Salon de Junie Moon
『Blythe Birthday Party』
●2014/9 ドールショウ41秋
●2014/10 I・Doll Taiwan
●2014/12『Pika Pika Christmas Party』Salon de Junie Moon
●2015/6~7 *Mayrin*個展「Little Dress」
●2015/10/24 I・Doll TAIWAN VOL.5
●2015/11/ 8 I・Doll West VOL.21
●2015/11 代官山 Junie Moon
「Nostalgic Library展」
●2015/12 Salon de Junie Moon
「Christmas tea party」
●2016/5/17~6/5*Mayrin*個展「Pretty flower garden」
代官山Junie Moon
●2016/6/25 Blythe Con Japan in Tokyo
●2016/8/14 Mr.Hoffmann’s Toy Box-(霍夫曼的玩具箱)
●2016/9 「True Alice展」代官山Junie Moon
●2016/12「Christmas tea party」Salon de Junie Moon
●2017/2/12 Sendai I・Doll VOL.5
●2017/6/4 I・Doll West VOL.24
●2017/6 「Flower Garden展」代官山Junie Moon
●2017/6/24 I・Doll TAIWAN VOL.8

◇◆◇お知らせ◇◆◇

●「Middie's Fun Party!」
Junie Monn 堀江
2017年8月27日(日)~

●JMドリーウェア×*Mayrin*
『Pretty dress for Pretty girl』
発売中

※当ブログ内の画像、文言の転載は固くお断りいたします。

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